日別アーカイブ: 2007年10月1日

ぶーふーうー!?

今朝は早朝(5時頃かなぁ)、風の音で目が覚めました。
強い風が吹くと、木が揺れ、その上、窓の隙間からぴゅうーーーと大きな音がします。
まるで、枕元で笛を吹かれているような・・・。
その後、再びうとうとしかけたら、
今度はコーランが鳴り響き(これは毎朝5時半頃)ました。
しかも今日は風に乗ったのか、1ケ所ではなく二つくらい聞こえていた。
独特の節回しにしばし聞き入ってしまった。
 
雨・風は7時頃には弱まったものの
雲は低くたれこめ、その後も雨は降ったりやんだりしています。
その雨に合間さる発見!スマイル
まとまりなく、あちこちに散っていたけれど7匹くらいは確認できました。
 
隙間風、すごいのです。
窓だけでなく、家の中あちこちにちいさな隙間があります。
先日は窓枠から雨雨がしみこんで、床を濡らしました。
ぱっと見、大理石の床でとても立派ですが、
よくみるとおいおい・・・ということがよくあります。
どこからか、ありが出てきたり・・・。
 
これは、マレーシアについてよく言われることですが
「メンテナンス」についてはあまり考えていない。
作ることは作るけど、その後のことは・・・?
後先考えないこともあるので
工事現場をみても、同じところを作ったり壊したりしていることがあります。
(だったら最初から考えておきなよ・・・と思ってしまう)
 
建築の構造がちがうのか、
日本のマンションには付き物の「壁の出っ張り(柱)」が少ないですね。
ビルではない、普通の戸建て住宅も
取り壊し、建築ともにみかけますが、
びっくりするのは、壁の薄さと構造。
レンガの家なのです。しかも1列・・・。
それに漆喰かなんかを塗ってあるだけ・・・。
だから、取り壊しも「ちょちょいのちょい」・・・な感じです。
大丈夫かいな・・・?
いくらマレーシア自体に地震は起こらない・・・とはいえ・・・。
その気になれば、大きなハンマーで壊せるんじゃないだろうか。
(事実取り壊しには重機が入っていないことが多い)
 
続き長屋のような形態の住居もありますが、
表から見ても、隣との壁の薄さはレンガの厚さ・・・?
プライバシーや音はどうなんでしょうね。
ぶーふーうーのお家のようで、びっくりです。
 
先日は近所で建設中の「超高額コンドミニアム」の現場で
資材に「発泡スチロール」を使ってあるのを友人が発見。教えてくれました。
自分の目で確認しましたが、確かに発砲スチロール!
直接構造には関係ない部分だけれど、使うもんなのかなぁ・・・。
日本でもそういうことってある?
スチロールの上から何かを塗って、石またはコンクリートみたいに見せてるんですが・・・。
 
でも、基本的に「気にしなさんな♪」・・・これがマレーシア音楽いいかもっウインク
 
近所で建築中のお宅。
螺旋階段やとてもモダンなお家だけど、壁の厚さはこのとおり・・・。一列レンガ、わかるかなぁ。
でも、このエリアで一戸建て。かなりなお金持ち・・・と思われる。