日別アーカイブ: 2008年11月13日

PANTAIに行ってきました。

今日は朝からはっきりしない天気でした。
ピアノのレッスンを終えて外に出たら雨が降っていました。
しばらく待ったのですが、どんどん激しくなるので帰るのを諦めて
マクドナルドでひとりマックをして、雨が収まるのを待ちました。
途中、恵まれない子供たちへ・・・という寄付集めのボランティア?の人がテーブルに来て
「I cannot speak Engulish」といっても立ち去ってもらえず
「NO!sorry.」と結構強く言って、ようやく離れてくれたのですが
ちょっと後味が悪いです・・・。
 
さて、昨日は家から車で7分くらいにある「PANTAI MEDECAL CENTER」に行ってきました。
osimくんの診察に同行したのですが、いろいろ日本とは違うところがあって興味深かったです。
ここは日本語のわかる先生もいて、国際病棟もあります。
マレーシアの普通の人が普段かかる病院とはちょっと違うかもしれません。
入院設備もあります。
まず、へぇ~と思ったのは、メインの入り口のすぐ脇にはフードコートがあって
スタバやバスキン・ロビンス(31)のアイスクリームやさんなんかがどーんとあります。
メインの入り口には「コンシェルジェ」と書いた小机があってドアマンみたいな人がいます。
日本の総合病院のように先生が白い服を着て歩いているわけでもないし
ぱっと見、病院じゃないみたい。
それぞれの先生がクリニックを病院内に持っているというかんじで
廊下には「診察所」がいっぱい並んでいます。
パンフレットによると150数名の専門医が診察を行っているとか・・・。
診察時間もそれぞれ違います。
開けたら診察室で、順番を待つのは廊下。
しかも診療科ごとに分かれていないので
眼科の横に母乳なんとか・・とかそんな感じです。
入院施設も360床、手術室8室あるらしい・・・大きな病院です。
 
我々は前の日に予約してあったので
まず日本語のわかる先生のところにいき、そこから紹介状を持って指定された先生の部屋にいきました。
○階の218号室です・・・ってホテルみたい。
受付システムがわからないので廊下で待っていたら、
フロアごとの受付があるのでそこで受付をしてから部屋の前で待つように言われました。
 
診察が終わったらまた受付に行き、その先生の分の診察代を払い、
また別のところに行って、薬を貰う・・・。
そしてまた最初の先生のところに行き、説明を聞き・・・
それから次の検査・・・。
放射線科(?)はまた別のところにあって連れて行ってもらわないとわからなくなりそう。
検査着に替えるところなんかも、なんか大雑把で試着室みたい。
(私はそこでosimくんの検査終了を待っていたので、その間、知らないおばさんの検査着の後ろの紐を結んであげた)
 
あちこち廻されるのは日本の総合病院も同じですが
それぞれのクリニックが独立採算?なのは面白いです。
(でも、受付はフロアごとなんだよな・・・)
そしてなにより看護婦さんの服は真っ青です。
水色じゃなくて真っ青!
先生も白衣は着ていません。
「日本語でOKです」の先生がいるのがこの病院の売りでもあるのですが
いろいろな科に行くとやはり言葉の問題はたいへんです。
(紹介された専門医は日本語OKじゃないし)
 
幸いosimくんは問題ありませんでした。よかったよかった。
元気でいるのが何よりです。