日別アーカイブ: 2009年7月19日

ローカルグルメスポット CHUAN KEE

今日は午前中、家具屋さんを見に行きました。
コンドミニアムのオーナーがソファを替えてくれるかも知れないので、ちょっと下見です。
いろいろありますね・・・、値段も形も・・・。
歳をとってきたのか「足を上げたい」が私たちの希望。
畳にゴロン・・・みたいなのもいいですよね。
 
そのオーナー、とても良い人で先日もディナーに招待してくれたし
今日は夕方に壁に絵をかけるフックを打ち付けにわざわざ来てくれました。
金槌とフックを持って・・・。
バティックの作品、今までは床に置いていましたが
壁にかけてあげることが出来ました。
作業を終えて「これからどうするんだ?」
osim君が食事に出かけると返事をすると
自分たちも行くから一緒に行こう!と誘ってくれました。
旅行者は絶対に行かないローカルな場所だと・・・。ワクワク。
 
車で迎えに来てくれて走ること20分くらい・・・「ここはどこ?」全くどこにいるのかわからない。
初めて来る場所です。
オーナーが言うには私たちが住んでいるbangsarからKLCCをはさんで反対側くらいのところ・・・とか。
Jalan Pudu Ulaというところ。Jalan Puduは知っていましたが、今日のところはまたちょっと違うようです。
 
道沿いにこじんまりしたローカルの中華料理屋さんがいくつか並んでいます。
今日はその中の「泉記客家醸豆腐」CHUAN KEE HAKKA RESTAURANTに行きました。
間口はそれほど広くないですが、奥にも客席があり奥行きはだいぶありそう。
周りは中華系の方々ばかり。
お店の中には神様も祭ってあります。
プラスチックのイスとテーブル、個人経営のご飯やさんって感じでしょうか。
 
お茶を入れる前には熱湯で湯飲みをすすぎます。
 
中国の家庭料理ということでした。
今日いただいたのはお店の名前にも入っている「醸豆腐」ヨントーフ。
湯葉や豆腐の中に練り物が詰めてあります。
チリソースや甘めの味噌だれをつけていただきます。
 
他にラムの煮込み、鳥の蒸し物、豚の黒酢煮〔これがすごく美味しかった!)それから青菜の炒め物
お皿に白いご飯が盛られ、そのお皿に取り分けてご飯と一緒にいただきました。
たしかに、旅行者は行かないようなところ・雰囲気ですが
さすがに美味しいものをよく知っている中華系の人に大人気のおみせで美味しかったです。
お値段はわかりませんが、オーナーの支払いを横目で見ていた〔笑〕osim君によると
5人で100~150rmの間(4000円くらい?)ではないかということでした。
私たちが帰るときには満席でした。大人気です。
 
知らないマレーシアを教えてもらったような気分です。
自分の暮らす周りのことは少しはわかっても、本当のマレーシアの人々の暮らしはほとんど知らない・・・ということを
改めて気づかされました。
 
今日もごちそう様&ありがとうございました。
広告