月別アーカイブ: 10月 2009

KLの天気雨

週末だというのにosim君はまたまた仕事です。
しかも、今日は朝から出たり入ったり(一度家に戻ってきたりまた出かけたり・・・)で
こちらもなんとなく落ち着きません。
いつものレイジーな私なら昼寝とかしてしまうのでしょうが
今日はそれもままならず(笑)おかげでみっちりピアノを弾きました。
おかげさまで・・・。
 
やはり今日も天気ははっきりせず、午後には雨が降りました。
ピアノを弾いているときには大きな雷が鳴ってびくっ!!
でもそのうち、急に明るくなったな・・・と思ったら
雲間から日がさして、大粒の雨がはっきり見えてとてもきれいでした。
 
夜はお客様のご招待で食事に出かけました。
思う存分、エビやカニをいただきました。
シーフードを好んで食べることはないosim君、普段はわざわざシーフードを食べにいくことはありません。
だから今日はうれしく思う存分いただいちゃいました。
でも、ちょっと「いただき」すぎて、喉元まで「えびかに」気分です。
 
さて、明日から11月!
「THIS IS IT」観にいきます!!

変わりないです。

雨季が近いのかはっきりしない天気が続いています。
体操から帰るときは、すごく暑くて日差しが強くて首の後ろがジリジリするくらいだったのですが
そのうち曇ってきて、ずーっとゴロゴロ・・・と雷が鳴ってました。
夕方には雨が降り出しました。
 
先週は旅行のために体操を休んだので2週間ぶりです。
ちょこちょこ歩いてはいたし、そんなに体力は落ちていないだろう・・・と思っていたのですが
きつい、きつい・・・!
特に足が重い~。
1週間に1度でも、続けていることに意義があるんだなと実感しました。
それにしても、体重はなかなか減らないねぇ・・・(笑)。
 
体操して、シャワー浴びて、洗濯して・・・
今日も穏やかに過ごしています。感謝。
良い週末を!
 
おかま~♪変わりないですか?
PCちゃんと動いていますか?
野菜もちゃんと食べてよー。
(カトちゃんか!!笑)

陽朔で川下り

陽朔での二日目は船に乗って川下り。
いろいろなタイプの船がありますが、私たちが乗った船は1階建て屋形船。
中にはテーブル席があってお茶が用意してありました。

 
ゆっくりとすすんでいくと右に左に、前に後ろに・・・と不思議な岩の幻想的な風景が見えます。
水はきれいで、船から水草が揺れているのが見えました。
船は途中、中州でとまり一度下船。
船のエンジンが止まると鳥の声が聞こえる、
人々の話し声が途切れると静けさが訪れ「これが自然の音なんだ・・・」と思いました。
・・・と思ったのもつかの間、写真屋のお姉さんと鵜飼いのおじさんがどこからともなく現われ(笑)
「鵜と一緒に写真が撮れるよ~」と。
ま、いいかぁ!
 
また船に乗って今度は古い街並みの残るところで船を下り少し街を歩きました。
大きな扇子はここの産品だそうです。
また軒先で刺繍をしたり、ミシンをかけている女の人がいました。
 
次は別の船着場にバスで移動して今度は「屋根つきいかだ」に乗りました。
長い竹でおじさんが漕いでくれます。
少数民族の可愛いお姉さんが歌を歌ってくれました。
エンジン音がしないので、なんとも長閑でいい感じでした。
途中、さっきとは違うおじさんが「鵜飼い実演」をやってくれました。
降りたところには、さるやらくだ、ポニーがスタンバイ!
モデル代を支払って写真を撮らせてもらいました。
お客さん慣れしたおとなしいさるたちでした。
 
その後桂林にもどり雑技ショーなど見て観光終了。
翌日は朝早くから空港に移動しました。
ハードスケジュールでくたくたになりましたが、
たくさん見れてよかったです。
桂林にはバナナもあればみかんやススキもあって
昼間は半袖でOKだし夜はちょっと肌寒くもなり・・・
なんというか、北と南の混じったところでした。
実は今回のこの旅行、osimくんがマッサージやさんのプロモーションで当てたもの。
現地のホテル代等はただだったのです。
もちろん買い物したり、オプションの観光もあったので全くのタダではありませんでしたが
こんなことでもなければ、なかなか「行こう!」という気にはならなかっただろうし
良い機会だった・・・と思います。
ありがとう!桂林報告、終わります!
桂林の名の「桂花」ハイビスカスのようなちがうよな・・・。

桂林から陽朔へ

桂林二日目は朝の公園散策からスタートです。
幸いなことにこの日から私たち二人のために日本語の話せるガイドさんがついてくれました。
ナナさん、出川哲郎さんにそっくりです!(笑)
 
公園ではあちこちで踊りを踊っていたり、音楽を奏でていたり
歩道に水の筆で字を書いているおじいさんがいたり・・・
つい、どこかにお金を入れる箱があるのかしら?と思ってしまいましたが
パフォーマンスではなく、みなさん健康つくりや趣味でやっているということでした。
 
公園散策の後はバスで1時間半ほどの陽朔に向かいました。
大きな街を抜けると人々の普段の暮らしが垣間見えて興味深かったです。
家の前で立ったまま朝ごはんを食べている人、にわとりやアヒル・・・
道端の物売りやトラクターのような車・・・
桂林の名物はビーフンのほかに果物。
今はみかんやザボンが売られていました。
他には「桃源郷」の名の桃。
みかんとザボンを買って食べましたが、とても美味しかったです。
農村地帯では広がる田んぼにお米がいっぱい・・・、水牛も仕事をしていました。
のどかな、懐かしいような風景が続きました。
 
陽朔に着いてまた別の鍾乳洞を見学。(銀子岳)
ここの鍾乳洞は若くて色が白い・・・とのことだったので楽しみにしていましたが
やっぱりカラフル照明でした(笑)。
でも、中の水面に映る高い所から伸びた鍾乳石はまるでどこまでも深いところにあるようで
鏡よりもきれいに映った幻想的な景色でした。
 
その日はホテルに1回荷物を置き、夜は「IMPURESSION・SAN JIE LIU」というショーを見に行きました。
屋外で催されるこのショー、ガイドのナナさんが「舞台は1キロ四方以上、観客は3000席出演者は600人います」というので
なんかの間違いじゃなかろうか?・・・と思ったのですが本当でした。
あのチャンイーモウ監督が作ったこのショー、自然の岸壁や川を利用した舞台で
まるで映画を観ているようなスケールの大きさ!
オリンピックの開会式のようでもありました。
中国の少数民族の暮らしを紹介しながら歌や踊りなどのパフォーマンスステージが繰り広げられます。
スケールの大きさに圧倒され、自然の風景と計算されたライティングなど本当に素晴らしかったです。
これは観てよかった!
思わずdvdとcdのセットを買ってしまいました。
 
ショーの後はナナさんと一緒に夜の陽朔の街「西街」を歩いてみました。
ちょうど週末ということもあって観光客も多くまるで「竹下通り」のようでした。
ミャオ族の刺繍のお店でたくさん買い物をしてしまいました。
だって、きれいなんだもん♪

ミャオ族の古い赤ちゃんの上着から作った額を買いました。

さて次の日はいよいよ船で川を下ります。

続く!

 

桂林にいく!

23日、早朝3時45分に家を出発して、桂林に向かいました。
KL/LCCTからエアアジアで4時間、桂林空港にダイレクトです。
空港の周りには「桂林」の名の「桂花」もくせいの花が咲いていて、とても良い香りでした。
 
同じ飛行機だった中国系のゴルフツアーのおじさんたちがずーっと大きな声でしゃべりっぱなしでやれやれ・・・と思ったのですが
なんと!私たちが参加したのは、中華系マレーシア人のツアー。
メンバー28人中たった二人の日本人、しかも他の26人はみんな友達でした。
のっけから中国語オンリー。
親切な方が大事なことだけ英語に通訳してくれましたが、
名所説明はおろか、次にどこに行くのかその日の予定すらわからない状態!
しかも、バスの中ではなにか合言葉のようなシュプレヒコール?が交わされ(もちろん中国語)やんわり孤立状態。
笑っちゃうほどでした。
この日から4日間、ずーっと中国語に囲まれ・・・???
 
早速向かったのは、鍾乳洞。
日本ではなかなか見ないようなカラフルなライトでライトアップされています。
見事なんだけど、ちょっとカラフルすぎかな。
私はもっと自然に近いライトでもいいと思う。
 
こちらは到着してすぐに食べた桂林名物「ビーフン」。
日本で食べるビーフンより太いです。乾麺ではなくて生ビーフン。
ツアー中、朝食にも出ました。
いためたものやタレを絡めたものあって、なかなか美味しいです。
そしてつぼに入ったスープ。
チキンスープをいただいたのですが、足とかとさかとか入っていてちょっと引きます(笑)。
 
この日は早めにホテルに戻る。
このホテル、おそらく中国人向けホテルで英語をわかるスタッフがほんの少し・・・。
とにかく「中国仕様」のツアーに入り込んでしまった私たち、珍道中の始まりです。
つづく・・・。

ただ今戻りました!

おひさしぶりでーす。無事KLに帰ってきました~。
週末の前後にosim君はお休みを取って、中国・桂林に行ってきました。
 
水墨画のようなあの風景、素晴らしかったです。
ツァーに参加したので、充実の4日間・・・。
気持ちよく(?)疲れました。
詳しい報告はまた明日♪
明日はosim君、早朝出勤。今日は寝ます!

マテをいただく。

今日からピアノは新しい教室でレッスンです。
この週末に引越しをして、villageⅡのピカピカ教室です。しかも新しいピアノ!
レッスン室も防音バッチリ!
あとは私がしっかり素敵に弾くだけです。(・・・これがねぇ・・・笑)
 
午後はアルゼンチンから来ているバネッサのお宅にお茶にいきました。
国際色豊かなメンバーが、皆それそれお手製のケーキなどを持ち寄りとても豪華なお茶会でした。
(ちなみに私は東京で買った東京バナナの黒ゴマパイを持っていった)
そこで、前から興味があった「マテ茶」を頂くことができました。
これが「マテ」
 
見た目はお茶のようです。
葉っぱのような感じで、ちょっと漢方のようないい匂いがします。
ふーん、紅茶のように入れるのかなぁ・・・と思いきや!
なんと、この器にダイレクトにお湯を注ぎました。
ちなみに手の中にすっぽりと納まるくらいの小さな器です。
 
そしてどうやって飲むのかと思ったら
このスプーンのようなストローで飲むのです。
ストローの先は茶漉しのように穴が開いていて、葉が入らないようになっています。
・・・で、チューチューと。
でも、熱いお湯なのでかなりストローも熱くなっていて思わず「あちっ!」
 
お茶のようなちょっと香ばしいようなそしてほのかな苦味があり、なかなか美味しい味です。
飲みきって、またお湯を入れて次の人に渡す・・・、
いわゆる回し飲みです。
お抹茶のように最後はズズッと音を出すのがマナーだとか。
 
2回目にはお砂糖を器に入れてお湯を注ぎます。
混ぜてはいけないそうで、また同じようにストローでいただきます。
甘くなるだけではなく味わいが変わり
ちょっと豆っぽい、薄いお汁粉を思い出すような・・・。
これはこれで美味しい。
 
普通にポットで入れたマテ茶もいただきました。
これはマテなんとか・・・という違う名前でしたが、
これは飲みやすい漢方茶のような感じ。ほとんどお茶感覚です。
 
本当に、良い経験でした。
マレーシアに来なければきっとアルゼンチンから来た人と知り合うこともなかっただろうし
よかったなぁ・・・と思います。
ありがとう!Vanessa♪
こんな風にいただきます。おぉ~!
 
さて、明日よりちょっとお出かけします。
月曜日までページアップが出来ないかもしれませんが、
また寄って下さい。

午前4:30、誰かいる!

「!!」
深夜になにかコソっというような物音で目が覚めた。
な・なに・・・?
半覚醒の頭で一生懸命考える。
・・・なにか触った?
・・・osim君のいびき?・・・バイク・・・?
なにかブーンって聞こえたような・・・。
 
暗闇の中で全身ダンボになったように耳を済ませる。
何も聞こえない、気配は・・・?
怖くて目を開けられない。
 
でも、気のせいかも、そうだ、気にしないようにしよう!とウトウトしかけたところに
はっきりと低い羽音のような
「ブーン・・・」
 
!!!なにかいる!完全にブーンっていったよ、今!
ひー、なに?
まさか蛾!?だったら相当大きいよ!
ゴキブリってことはないよね・・・、でもまさか!???
刺したりしないよね・・・?
かたく目を閉じたまま(だって怖いから)、頭の中では散歩中に見かけた巨大カナブンや
リビングの窓にいたお尻のおおきな長いハチやら、セミなどが次々浮かんでくる・・・。
「どうする、私・・・」
 
とにかく身動きせず(近くにいるかも)、でも頭はどんどん覚醒・・・。
意をけっして、枕元においてあった携帯を取って時間を確認、4:30・・・。
そっと携帯の光で辺りを照らしてみる。
・・・何もいない・・・。
(でも、いるんだよ~、ぶーんっていったんだよう)
 
大昔の学生時代に習った「走行性」(虫は光に向かって飛ぶ)なんて言葉が湧き上がって
思わず画面を下にして光が漏れないように携帯を置く。
 
どうしよう、どうしよう・・・。
「なんかいる・・・」小さい声を出してみたものの傍らのosim君は寝息を立てている。
早く朝になってぇ~~~。
 
しばらくするとまた「ぶーん」
体を起こして「臨戦体勢」に入る。
汗をかいている、冷や汗なのかあついのか・・・。
全身レーダー状態。
しばらくその体勢でいたものの、何も起こらないのでそーっと体を横たえる。
「早く朝になってぇ~(泣)」
 
そのうち、遠くのほうでアザーン(イスラムのお祈りの放送?)が聞こえてきた。
よかった・・・、もうじき6時だ。6時になれば目覚ましがなってosim君が起きる・・・
 
と思った瞬間またしても「ぶーん」と今度はかなりの至近距離で!!!
 
「なんかいる!!」
今度はしっかり声に出した。
びっくりして飛び起きたosim君も
「いまなんかコツっていったよね」と。
多分ヤツは私のほうからosim君のほうへ飛行し、osimサイドのどこかに着地した・・・?
 
よくわからないけれど(笑)タオルケットを握り締めベッドの上で固まっている私、
osim君は懐中電灯を点けて部屋の中やベッドの下を点検・・・。
「なにもいないよ・・・、でもコツっていったよね」
私に言わせれば、「こつっ」よりも「ぶーん」の方がよっぽど重大問題なのに彼はブーンを聞いていないらしい。
 
6時近くなって起きる時間も近いので部屋の電気をつけてみた。
ドキドキしながら部屋の中を見回す・・・。何もいない・・・。
でも、いることは確かなのだ!
怖いけれど、そうしていても仕方ないのでちゃんと起床しようと起き上がった。
 
たたんである服を手に取ろうとした時
「!!!いたっ!」
 
やつはベッドのヘッドボードの上に!
 
ちょっとまって!カメラとってくる!
そして撮った写真がこれ↓です。
 
ひぇ~!こ、こんなものが・・・!
ほっとしたような、こわいような・・・なんだかわからない気持ちで
6時過ぎにはもう1日の仕事を終えたようにグッタリしてしまった・・・。
osim君は「さすがマレーシアだなぁ」と感心していたが、
彼は暗闇の中の低い羽音の不気味さを知らない・・・。

大空のロウソク!?

朝食の食卓から私がいつも見ている景色です。
ガラスにNHKのニュースが映ってます。
 
今朝は雲が多目ながら良い天気。
オリオン座流星群が見えるらしいけれど、
日の出前のKLの空、オリオン座は真上みたいでベランダから体を乗り出すようにしないと見えません。
 
今日は誰かの誕生日!?
のっぽのテレコムビルがちょっとロウソクみたいに見えました。
それとも魔法のランプからジーニーが出てくるところ?
ほんの一瞬の自然のいたずら描きみたいです。
 
昨日見始めたDVDを観るため、
ウォーキングの後、洗濯しながら晩御飯の下準備をしてしまいました。
これで夕方の英会話までゆっくり観れる・・・という作戦です。
お昼ごはんの時には、晩御飯が大方できている・・・というのはなんだかとてもゆったり気分です。
(・・・でも、こんな時は『あ!ご飯炊いてない!』なんて事が起こりやすい・笑)
ちゃ・ちゃっと仕上げを済ませて、もう1回分osim君が帰ってくる前に観れるかな。
 
英会話では日本人もたくさん住んでいるモントキアラで起こった事件の話しから
身の安全をどう守るか・・・という話になった。
直接怖い目にはあったことはないけれど、怖い話は本当に身近にあって
日本人は危機管理が苦手だなと改めて感じた。
日本でもどこでも、怖いことはあるわけだけど
それが日本より身近で
 「私は大丈夫!」がなかなか通用しないし
まさかこんなところで!!・・・が実際に起こっている。
みんないい人だけど、外に出るときにはやっぱり緊張感を持っていないといけない。
改めて肝に銘じました。
 

西の空はあかね色・・・?

朝ウォーキング+歩いて買い物=・・・さて何歩でしょう!?
10335歩!結構頑張った・・・よね!?
週末の歩きサボりを挽回です。
しかも、玉ねぎやぶどうなど水気の多い重いものを買って、
スーパーの買い物かごに入れながらタクシーで帰ろう・・・と思っていたのに。
ヨッコラショ・・・と肩に担ぐようにかけて、のしのし・・・と。
がんばりました。誰も褒めてくれないので(笑)自分で褒めます!
 
ご近所さんに借りた日本ドラマのDVDを見始めました。
ドラマはもちろん、CMが新鮮です。
全11話、どんどん見て次に廻さなくちゃね。
 
今日の朝の空と今の夕日です。
曇り空の間にきれいなオレンジが広がってます。

朝日が当たってオレンジ色になる雲と
夕日が沈んでオレンジ色になる空・・・。
同じ西の空、・・・。
(・・・に何を入れよう?)

のんびりサンデー。

昨日の夜中はまたすごい雷雨でした。
雷の音で目が覚めると、つぶっている目蓋を通り越してピカッと激しく光るのですが
怖いのと「ここで目を開けては完全に目が覚めてしまう!」と目を開けずにがんばりました。(笑)
幸い、しばらく意識は起きていたものの、次に目が覚めたときには天気の良い朝でした。
 
今日もウォーキングはお休み。この週末はサボり・・・です。
osim君忙しかったし、どうも「行くか!」という気分になれなかったようです。
そのムードのまま、きょうも1日のんびりペース。
いつも車を洗うショッピングセンターに行き、osim君はカフェで少し仕事。
私はマッサージに行かせてもらい、その後お名前シールをつくりました。
(名刺や封筒に張って使います)
ビルの間から見える青空は薄い雲がかかっていました。

キャンティーンのイスの間を歩くくろちゃん。
動き回るのでカメラにおめるのが大変です。

きょろきょろ花火・・・。

Deepavaliの土曜日、祝日です。
いつもより車が少なく、多少静か・・・かな。
 
昨夜、日付が変わるころにはあちこちで花火が上がりました。
こちらの花火は個人であげるので、日本のような大型の花火はありませんが
本当にいろいろなところで上がっていました。
ベランダから見える180度、あっちでもこっちでも上がるので
あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ・・・。
でも、そこは花火、「あ!」と思って見たときには消えかかり
また光った!と振り返っては残り火で・・・
おまけに上空では時どき雲の中で稲妻が光り、それにも気をとられ・・・。
花火好きを自認する私ですが、私が好きなのは
 「ひとりでボーっと見られる割と近めの花火大会」の花火である
・・・と確認いたしました。(笑)
あまりに広範囲で遠い花火はダメだ・・・。
ちなみに今夜もあちこちで同じように上がっています。
 
とても大事な友達からメールがありました。
またしても彼女が書いてくれた手紙が届いていないようです。
しかも、彼女は体調を崩し、つらいなかで書いてくれたというのに・・・。
結局、一番大変な時に何の励ましも出来なかった・・・。ごめんね。。。
その手紙がもし無事に届いていたとしても、わたしに出来ることはたかが知れているけれど
でも、なんだかとても悔しいような腹立たしいような気持ちと
心配と焦りと・・・、いろいろ混ざった複雑な気持ちです。
とにかく無理しないで、ゆっくり養生してください。
忙しい彼女にいつも無理して手紙を書かせてしまったのかなぁ。。。ちょっと反省。
でも、とにかく大切な友達・咲ちゃん、早く元気になりますように。

deepavaliのムルク

早いもので、今週ももう金曜日。
明日はDeepa Valiです。
 
体操に行ったら、インド系のシータが「ムルク」をくれました。
これが「ムルク」。
渦巻き型のスパイシーな揚げ菓子です。
こちらで見つけた情報誌によるとディパバリには欠かすことの出来ない大切な食べ物らしいです。
1年でも欠かせばもうディパバリを祝ってはいけないとか・・・。
必ず奇数づつ揚げるんだそうです。
ちょっとかためでスパイスがきいていて美味しいです。
ビールにぴったりな感じ。
 
そして「米絵」。シータはrongoliと言っていましたが、
マレーシアではタミール語の「コーラムkolam」が一般的なようです。
Bangsar villageではチャリティで米絵が体験できるコーナーが設けてありました。
お米が使われるのは、蟻や鳥など小動物に施し、家に来るものを拒まないと言う意味もあるそうです。
だから、人の足なんかで絵が乱されるのも縁起がいいんだとか。
勉強になりました。
 
シータはヒンドゥーにとってはお正月と言うよりクリスマスのようなものだと言ってました。
でも、いろいろな決まりごと(食べ物や儀式・お供えなど)もあるらしく
彼女は体操が終わると忙しそうにインド人街のほうに買い物に行くといって帰ってしまいました。
どこの国でも主婦は「盆暮れ」は忙しい・・・。
(あ、盆でも暮れでもないか!)
 

THIS IS IT をGET!

今朝はいつもより早起き。
osim君、早朝出勤です。忙しいねぇ、お疲れ様です。
 
私はピアノの日。
コンドミニアムを出たら、隣のコンドに住む奥さん友達が車で通りかかって、
villageまで行くというので、ちゃっかり乗せていただいた。ラッキー。
運動量は減るけれど、たまにはいいのだ!
 
ピアノを終えたら、今日はミッドバレーに直行!
今日から「THIS IS IT」のチケットが発売されます。
映画が公開されることはもちろん知っていたんだけれど
昨日、友達おぶちゃんとメールしてマイケルの話題になったり
一昨日ブログでどうもこの映画がすごいらしい!というのを読んで
「どうしても行かなくては!」という気分になった。
 
もともと若い頃、ジャクソンファイブの頃からマイケルのファンではあったけれど
いろいろなことがあって(マイケルにも私にも・・・)離れていた時期もありました。
いま、マイケルがあんなことになってからいろいろな記事を読んだりして
マイケルは命を懸けてでも伝えたいことがあったのでは・・・という思いに至りました。
もちろん、いろいろな思惑があってリハーサルは映画化され、あたらしいCDも発売されるのでしょうけれど
この短い期間に全世界で公開されるというのは、なにかの力?を感じます。
コンサートだったらチケットをゲットした人しか観れなかった。
映画になったから、より多くの人に伝えられる・・・。
上手くいえないんだけれど、
 「観にいかなきゃ!」
と思いました。
 
・・・で、普段時間があっても家でグタグタしている割には、
今日はさくっとタクシーに乗ってミッドバレーのシネコンに直行!
早速チケットを購入したのでした。しかも、2回分も!
(某ブログに2回観た方がいいわよ!・・・と。笑)
 
それにしても、日本のサイトをチェックすると前売り1300円とか。
私はノーマルと2Dを2枚づつ(全て指定席)、計4枚買ったのに50RM(約1500円)
なんだか申し訳ないほどです。
(あ、でも日本語字幕はないけれど)
誰と行こうかなぁ~。
(それすら決まっていないのにとにかくチケットを買うほど、突き動かされた・笑)

 

今日のさる観察。

朝、雨が降っていました。
雨上がりにはさるがくるかも!と窓の外をのぞくと久しぶりにおさるさんたちが来ていました。
 
今日はいつもより近い木に来ています。
木の葉や花?実?みたいなものを食べています。
7~10匹くらいいたんじゃないだろうか・・・。
 
離れた方にいるときは、いつも年長のさるがでーんといる木があります。
今日はそこにはいなくて、もっと近いところにいたようです。
たぶん(たぶん、ですよ!)これがその「年長さる」ではないかと・・・。

ズーム・トリミングなのでちょっとぼけてますが・・・。
 
他のやんちゃなさるに比べると動きが落ち着いていて、体も一回り大きく
顔の周りに白い毛や白い眉毛があります。
たぶんこちらの方が「まとめ役」もしくはボスではないかと・・・。
 
みていると不思議なもので、森の中でも部分的に現れるんですよね。
森全体に散らばって遊んでいるわけではなく、ある程度かたまっている・・・。
その塊はいつも同じところではなくて、もりのあちこち、いろいろなんですが、
慣れた森でもどこに行ってもいいわけではないのかもしれませんね。
眺めながら、『小学生の遠足』を思い出しました。
わ~と散らばって遊んでいるんだけど、先生が見えないところに行ってはいけないよ・・・と。
そして、何かの合図でみんないなくなってしまう。
 
その「合図」がまったくわかりません。
鳴き声でもないし、枝を揺らすわけでもなく・・・
すーっといなくなってしまいます。
ボスが動くと、みんなで移動ってことなんだろうとは思うのですが
さんざん走り回っている子供たちもピタッと、いなくなります。
(もっとー!!なんてダダをこねる子はいません)
 
おもしろいなぁ、さる。