月別アーカイブ: 10月 2009

KLの天気雨

週末だというのにosim君はまたまた仕事です。
しかも、今日は朝から出たり入ったり(一度家に戻ってきたりまた出かけたり・・・)で
こちらもなんとなく落ち着きません。
いつものレイジーな私なら昼寝とかしてしまうのでしょうが
今日はそれもままならず(笑)おかげでみっちりピアノを弾きました。
おかげさまで・・・。
 
やはり今日も天気ははっきりせず、午後には雨が降りました。
ピアノを弾いているときには大きな雷が鳴ってびくっ!!
でもそのうち、急に明るくなったな・・・と思ったら
雲間から日がさして、大粒の雨がはっきり見えてとてもきれいでした。
 
夜はお客様のご招待で食事に出かけました。
思う存分、エビやカニをいただきました。
シーフードを好んで食べることはないosim君、普段はわざわざシーフードを食べにいくことはありません。
だから今日はうれしく思う存分いただいちゃいました。
でも、ちょっと「いただき」すぎて、喉元まで「えびかに」気分です。
 
さて、明日から11月!
「THIS IS IT」観にいきます!!
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変わりないです。

雨季が近いのかはっきりしない天気が続いています。
体操から帰るときは、すごく暑くて日差しが強くて首の後ろがジリジリするくらいだったのですが
そのうち曇ってきて、ずーっとゴロゴロ・・・と雷が鳴ってました。
夕方には雨が降り出しました。
 
先週は旅行のために体操を休んだので2週間ぶりです。
ちょこちょこ歩いてはいたし、そんなに体力は落ちていないだろう・・・と思っていたのですが
きつい、きつい・・・!
特に足が重い~。
1週間に1度でも、続けていることに意義があるんだなと実感しました。
それにしても、体重はなかなか減らないねぇ・・・(笑)。
 
体操して、シャワー浴びて、洗濯して・・・
今日も穏やかに過ごしています。感謝。
良い週末を!
 
おかま~♪変わりないですか?
PCちゃんと動いていますか?
野菜もちゃんと食べてよー。
(カトちゃんか!!笑)

陽朔で川下り

陽朔での二日目は船に乗って川下り。
いろいろなタイプの船がありますが、私たちが乗った船は1階建て屋形船。
中にはテーブル席があってお茶が用意してありました。

 
ゆっくりとすすんでいくと右に左に、前に後ろに・・・と不思議な岩の幻想的な風景が見えます。
水はきれいで、船から水草が揺れているのが見えました。
船は途中、中州でとまり一度下船。
船のエンジンが止まると鳥の声が聞こえる、
人々の話し声が途切れると静けさが訪れ「これが自然の音なんだ・・・」と思いました。
・・・と思ったのもつかの間、写真屋のお姉さんと鵜飼いのおじさんがどこからともなく現われ(笑)
「鵜と一緒に写真が撮れるよ~」と。
ま、いいかぁ!
 
また船に乗って今度は古い街並みの残るところで船を下り少し街を歩きました。
大きな扇子はここの産品だそうです。
また軒先で刺繍をしたり、ミシンをかけている女の人がいました。
 
次は別の船着場にバスで移動して今度は「屋根つきいかだ」に乗りました。
長い竹でおじさんが漕いでくれます。
少数民族の可愛いお姉さんが歌を歌ってくれました。
エンジン音がしないので、なんとも長閑でいい感じでした。
途中、さっきとは違うおじさんが「鵜飼い実演」をやってくれました。
降りたところには、さるやらくだ、ポニーがスタンバイ!
モデル代を支払って写真を撮らせてもらいました。
お客さん慣れしたおとなしいさるたちでした。
 
その後桂林にもどり雑技ショーなど見て観光終了。
翌日は朝早くから空港に移動しました。
ハードスケジュールでくたくたになりましたが、
たくさん見れてよかったです。
桂林にはバナナもあればみかんやススキもあって
昼間は半袖でOKだし夜はちょっと肌寒くもなり・・・
なんというか、北と南の混じったところでした。
実は今回のこの旅行、osimくんがマッサージやさんのプロモーションで当てたもの。
現地のホテル代等はただだったのです。
もちろん買い物したり、オプションの観光もあったので全くのタダではありませんでしたが
こんなことでもなければ、なかなか「行こう!」という気にはならなかっただろうし
良い機会だった・・・と思います。
ありがとう!桂林報告、終わります!
桂林の名の「桂花」ハイビスカスのようなちがうよな・・・。

桂林から陽朔へ

桂林二日目は朝の公園散策からスタートです。
幸いなことにこの日から私たち二人のために日本語の話せるガイドさんがついてくれました。
ナナさん、出川哲郎さんにそっくりです!(笑)
 
公園ではあちこちで踊りを踊っていたり、音楽を奏でていたり
歩道に水の筆で字を書いているおじいさんがいたり・・・
つい、どこかにお金を入れる箱があるのかしら?と思ってしまいましたが
パフォーマンスではなく、みなさん健康つくりや趣味でやっているということでした。
 
公園散策の後はバスで1時間半ほどの陽朔に向かいました。
大きな街を抜けると人々の普段の暮らしが垣間見えて興味深かったです。
家の前で立ったまま朝ごはんを食べている人、にわとりやアヒル・・・
道端の物売りやトラクターのような車・・・
桂林の名物はビーフンのほかに果物。
今はみかんやザボンが売られていました。
他には「桃源郷」の名の桃。
みかんとザボンを買って食べましたが、とても美味しかったです。
農村地帯では広がる田んぼにお米がいっぱい・・・、水牛も仕事をしていました。
のどかな、懐かしいような風景が続きました。
 
陽朔に着いてまた別の鍾乳洞を見学。(銀子岳)
ここの鍾乳洞は若くて色が白い・・・とのことだったので楽しみにしていましたが
やっぱりカラフル照明でした(笑)。
でも、中の水面に映る高い所から伸びた鍾乳石はまるでどこまでも深いところにあるようで
鏡よりもきれいに映った幻想的な景色でした。
 
その日はホテルに1回荷物を置き、夜は「IMPURESSION・SAN JIE LIU」というショーを見に行きました。
屋外で催されるこのショー、ガイドのナナさんが「舞台は1キロ四方以上、観客は3000席出演者は600人います」というので
なんかの間違いじゃなかろうか?・・・と思ったのですが本当でした。
あのチャンイーモウ監督が作ったこのショー、自然の岸壁や川を利用した舞台で
まるで映画を観ているようなスケールの大きさ!
オリンピックの開会式のようでもありました。
中国の少数民族の暮らしを紹介しながら歌や踊りなどのパフォーマンスステージが繰り広げられます。
スケールの大きさに圧倒され、自然の風景と計算されたライティングなど本当に素晴らしかったです。
これは観てよかった!
思わずdvdとcdのセットを買ってしまいました。
 
ショーの後はナナさんと一緒に夜の陽朔の街「西街」を歩いてみました。
ちょうど週末ということもあって観光客も多くまるで「竹下通り」のようでした。
ミャオ族の刺繍のお店でたくさん買い物をしてしまいました。
だって、きれいなんだもん♪

ミャオ族の古い赤ちゃんの上着から作った額を買いました。

さて次の日はいよいよ船で川を下ります。

続く!

 

桂林にいく!

23日、早朝3時45分に家を出発して、桂林に向かいました。
KL/LCCTからエアアジアで4時間、桂林空港にダイレクトです。
空港の周りには「桂林」の名の「桂花」もくせいの花が咲いていて、とても良い香りでした。
 
同じ飛行機だった中国系のゴルフツアーのおじさんたちがずーっと大きな声でしゃべりっぱなしでやれやれ・・・と思ったのですが
なんと!私たちが参加したのは、中華系マレーシア人のツアー。
メンバー28人中たった二人の日本人、しかも他の26人はみんな友達でした。
のっけから中国語オンリー。
親切な方が大事なことだけ英語に通訳してくれましたが、
名所説明はおろか、次にどこに行くのかその日の予定すらわからない状態!
しかも、バスの中ではなにか合言葉のようなシュプレヒコール?が交わされ(もちろん中国語)やんわり孤立状態。
笑っちゃうほどでした。
この日から4日間、ずーっと中国語に囲まれ・・・???
 
早速向かったのは、鍾乳洞。
日本ではなかなか見ないようなカラフルなライトでライトアップされています。
見事なんだけど、ちょっとカラフルすぎかな。
私はもっと自然に近いライトでもいいと思う。
 
こちらは到着してすぐに食べた桂林名物「ビーフン」。
日本で食べるビーフンより太いです。乾麺ではなくて生ビーフン。
ツアー中、朝食にも出ました。
いためたものやタレを絡めたものあって、なかなか美味しいです。
そしてつぼに入ったスープ。
チキンスープをいただいたのですが、足とかとさかとか入っていてちょっと引きます(笑)。
 
この日は早めにホテルに戻る。
このホテル、おそらく中国人向けホテルで英語をわかるスタッフがほんの少し・・・。
とにかく「中国仕様」のツアーに入り込んでしまった私たち、珍道中の始まりです。
つづく・・・。

ただ今戻りました!

おひさしぶりでーす。無事KLに帰ってきました~。
週末の前後にosim君はお休みを取って、中国・桂林に行ってきました。
 
水墨画のようなあの風景、素晴らしかったです。
ツァーに参加したので、充実の4日間・・・。
気持ちよく(?)疲れました。
詳しい報告はまた明日♪
明日はosim君、早朝出勤。今日は寝ます!

マテをいただく。

今日からピアノは新しい教室でレッスンです。
この週末に引越しをして、villageⅡのピカピカ教室です。しかも新しいピアノ!
レッスン室も防音バッチリ!
あとは私がしっかり素敵に弾くだけです。(・・・これがねぇ・・・笑)
 
午後はアルゼンチンから来ているバネッサのお宅にお茶にいきました。
国際色豊かなメンバーが、皆それそれお手製のケーキなどを持ち寄りとても豪華なお茶会でした。
(ちなみに私は東京で買った東京バナナの黒ゴマパイを持っていった)
そこで、前から興味があった「マテ茶」を頂くことができました。
これが「マテ」
 
見た目はお茶のようです。
葉っぱのような感じで、ちょっと漢方のようないい匂いがします。
ふーん、紅茶のように入れるのかなぁ・・・と思いきや!
なんと、この器にダイレクトにお湯を注ぎました。
ちなみに手の中にすっぽりと納まるくらいの小さな器です。
 
そしてどうやって飲むのかと思ったら
このスプーンのようなストローで飲むのです。
ストローの先は茶漉しのように穴が開いていて、葉が入らないようになっています。
・・・で、チューチューと。
でも、熱いお湯なのでかなりストローも熱くなっていて思わず「あちっ!」
 
お茶のようなちょっと香ばしいようなそしてほのかな苦味があり、なかなか美味しい味です。
飲みきって、またお湯を入れて次の人に渡す・・・、
いわゆる回し飲みです。
お抹茶のように最後はズズッと音を出すのがマナーだとか。
 
2回目にはお砂糖を器に入れてお湯を注ぎます。
混ぜてはいけないそうで、また同じようにストローでいただきます。
甘くなるだけではなく味わいが変わり
ちょっと豆っぽい、薄いお汁粉を思い出すような・・・。
これはこれで美味しい。
 
普通にポットで入れたマテ茶もいただきました。
これはマテなんとか・・・という違う名前でしたが、
これは飲みやすい漢方茶のような感じ。ほとんどお茶感覚です。
 
本当に、良い経験でした。
マレーシアに来なければきっとアルゼンチンから来た人と知り合うこともなかっただろうし
よかったなぁ・・・と思います。
ありがとう!Vanessa♪
こんな風にいただきます。おぉ~!
 
さて、明日よりちょっとお出かけします。
月曜日までページアップが出来ないかもしれませんが、
また寄って下さい。