Rongoli・・・deepavaliの米絵


あっという間に1週間がすぎ、また週末がやってきました。
この1週間、ほとんど毎日歩いていたので、今日のウォーキングは休んでもいいな・・・と密かに思っていたのですが
osim君としっかり歩きました。
それにしても、この1週間良く歩いているのに、家で体操もするのに
体重計はそんなことしらんぷりの数字です。
でも、食べてもいるし、しょうがないか・・・。(とあっさり反省)
 
来週の土曜日はヒンドゥーのお祭り「Deepvali」です。
ヒンドゥーの愛と光の女神、ラクシュミーのお祭りです。
インド系住民も多いKLでは、あちこちにDeepavaliの飾りが見られます。
光の女神だけにキラキラしたものやランプなど光るものが目立ちます。
何より特徴的なのは、着色した米粒で床に描かれる「rongoli」ロンゴリです。
 
ミッドバレーのDeepavaliコーナー。
1段高いステージの上にも、近日中に米絵が描かれます。
(うっすらと白い線が下絵です。)
周りの屋台?にはジャスミンや色とりどりの花が飾られています。
 
こちらはスリアKLCCの米絵。
ステージのように1段高いところではなくて床に描かれています。
「ちょっっと触っちゃえ!」的な人は世界中どこにもいるので(笑)一応、ロープで守ってます。
華やかな孔雀もディパバリのシンボルのようです。
ヒンドゥーの家庭では玄関に米絵を描き
トーチに火を灯して飾ったりするらしいです。
 
イスラム国家でありながら、ヒンドゥーやキリスト教、仏教など、いろいろな宗教も受け入れて
なおかつ楽しんでしまう(?)マレーシア、特にKLの大らかさと懐の深さはすごいなぁ・・・。
そしてそれは何より、多民族国家の中の多移民都市KLが成長?してきた証しなのかも・・・と思います。
 
 

Rongoli・・・deepavaliの米絵」への3件のフィードバック

  1. 着色した米粒で!?すごいですね。すごくきれいな色ですね。びっくりしました。そちらでの生活、楽しそうですね(*^_^*)

  2. こんばんは^^米で絵を描くなんて、すごいですね。 伝統的なものなんですね。絵のデザインがいいですね。 最初のもイスラムっぽいし、孔雀のもいいですね。マレーシアもいろんな宗教を受け入れる国なんですね。

  3. たんぽぽさん、私も初めて見たときにビックリしました。そのときは「砂絵」だと思ったのですが          どうやら「米絵」らしいです。Yasuhiroさん、鮮やかな色がインドっぽいですよね。         マレーシアでは本場インドでは行われなくなったヒンドゥーのお祭りなどが残っていることもあるそうです。

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