deepavaliのムルク


早いもので、今週ももう金曜日。
明日はDeepa Valiです。
 
体操に行ったら、インド系のシータが「ムルク」をくれました。
これが「ムルク」。
渦巻き型のスパイシーな揚げ菓子です。
こちらで見つけた情報誌によるとディパバリには欠かすことの出来ない大切な食べ物らしいです。
1年でも欠かせばもうディパバリを祝ってはいけないとか・・・。
必ず奇数づつ揚げるんだそうです。
ちょっとかためでスパイスがきいていて美味しいです。
ビールにぴったりな感じ。
 
そして「米絵」。シータはrongoliと言っていましたが、
マレーシアではタミール語の「コーラムkolam」が一般的なようです。
Bangsar villageではチャリティで米絵が体験できるコーナーが設けてありました。
お米が使われるのは、蟻や鳥など小動物に施し、家に来るものを拒まないと言う意味もあるそうです。
だから、人の足なんかで絵が乱されるのも縁起がいいんだとか。
勉強になりました。
 
シータはヒンドゥーにとってはお正月と言うよりクリスマスのようなものだと言ってました。
でも、いろいろな決まりごと(食べ物や儀式・お供えなど)もあるらしく
彼女は体操が終わると忙しそうにインド人街のほうに買い物に行くといって帰ってしまいました。
どこの国でも主婦は「盆暮れ」は忙しい・・・。
(あ、盆でも暮れでもないか!)
 

deepavaliのムルク」への2件のフィードバック

  1. これ、お菓子なんですか?おもしろいですね(^-^)お菓子には見えなかったのですが、味がおいしそうですね。米絵、すてきです。色がきれいですよね。

  2. たんぽぽさん、ムルク、結構歯ごたえがあって、スパイシー。甘くはありません。          おいしいですよ、止まらなくなる(笑)。         ランキング1位おめでとう。コメント返しだけでも大変なご苦労と思います。無理しないでくださいね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中