桂林から陽朔へ


桂林二日目は朝の公園散策からスタートです。
幸いなことにこの日から私たち二人のために日本語の話せるガイドさんがついてくれました。
ナナさん、出川哲郎さんにそっくりです!(笑)
 
公園ではあちこちで踊りを踊っていたり、音楽を奏でていたり
歩道に水の筆で字を書いているおじいさんがいたり・・・
つい、どこかにお金を入れる箱があるのかしら?と思ってしまいましたが
パフォーマンスではなく、みなさん健康つくりや趣味でやっているということでした。
 
公園散策の後はバスで1時間半ほどの陽朔に向かいました。
大きな街を抜けると人々の普段の暮らしが垣間見えて興味深かったです。
家の前で立ったまま朝ごはんを食べている人、にわとりやアヒル・・・
道端の物売りやトラクターのような車・・・
桂林の名物はビーフンのほかに果物。
今はみかんやザボンが売られていました。
他には「桃源郷」の名の桃。
みかんとザボンを買って食べましたが、とても美味しかったです。
農村地帯では広がる田んぼにお米がいっぱい・・・、水牛も仕事をしていました。
のどかな、懐かしいような風景が続きました。
 
陽朔に着いてまた別の鍾乳洞を見学。(銀子岳)
ここの鍾乳洞は若くて色が白い・・・とのことだったので楽しみにしていましたが
やっぱりカラフル照明でした(笑)。
でも、中の水面に映る高い所から伸びた鍾乳石はまるでどこまでも深いところにあるようで
鏡よりもきれいに映った幻想的な景色でした。
 
その日はホテルに1回荷物を置き、夜は「IMPURESSION・SAN JIE LIU」というショーを見に行きました。
屋外で催されるこのショー、ガイドのナナさんが「舞台は1キロ四方以上、観客は3000席出演者は600人います」というので
なんかの間違いじゃなかろうか?・・・と思ったのですが本当でした。
あのチャンイーモウ監督が作ったこのショー、自然の岸壁や川を利用した舞台で
まるで映画を観ているようなスケールの大きさ!
オリンピックの開会式のようでもありました。
中国の少数民族の暮らしを紹介しながら歌や踊りなどのパフォーマンスステージが繰り広げられます。
スケールの大きさに圧倒され、自然の風景と計算されたライティングなど本当に素晴らしかったです。
これは観てよかった!
思わずdvdとcdのセットを買ってしまいました。
 
ショーの後はナナさんと一緒に夜の陽朔の街「西街」を歩いてみました。
ちょうど週末ということもあって観光客も多くまるで「竹下通り」のようでした。
ミャオ族の刺繍のお店でたくさん買い物をしてしまいました。
だって、きれいなんだもん♪

ミャオ族の古い赤ちゃんの上着から作った額を買いました。

さて次の日はいよいよ船で川を下ります。

続く!

 

桂林から陽朔へ」への4件のフィードバック

  1. こんばんは^^桂林、いいですね。 中国の朝、公園はいろんなパフォーマンスでいっぱいですよね。地面に水で字を書いているところ、見てみたいですね。 美しい字を書きますよね。地元の人々の暮らしに少しでも触れられてよかったですね。やはり通訳がいると楽ですね。 よかったですね。

  2. いいですね。行ってみたいです(^-^)写真を見て思ったのですが、山の形が、とてもおもしろいですね。すてきな買い物ができましたね!

  3. Yasuhiroさん、ありがとうございます。朝の公園は本当にいろいろなことをやっていました。大道芸のようにお金を取るのかと思ってのですが、そんなことはなかったです。日本語ガイドさんが付いてくれて、いろいろわかりました。

  4. たんぽぽさん、ありがとうございます。桂林は秋芳洞のようなカルスト地形です。町の真ん中にもポコポコ出て(?)います。高い岩でフリークライミングなどもやっていました。

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