日別アーカイブ: 2011年6月14日

押してもだめなら引いてみな。

今日は病院のはしご。午前中聞きにいった検査の結果は異常なし。よかった。
午後は3回目のエタノール注入。
期間は開いているとはいえ3回目なので様子もわかっていて余裕で出かけた。

エタノール注入は外科で。
自分の名前が呼ばれて、診察室に入る。
甲状腺のいつもの先生と外科の先生とダブル。お二人とも美しい女医さんです。
ベッドに横になって、首を差し出し(笑)
エコーで確認して、針をさす位置を決める。
「この辺でしょうかね?」「そうですね」「もうちょっとこっちの方がよいかしら」
二人の「相談」が続きます。
場所が決まっていよいよ穿刺。「ちくっとしますよ~」
でも、実はそのチクッよりそのあとのズブズブ~のほうがどきどきする。
「何センチくらい入っているんだろう・・・」
そんな人の気も知らず(笑)先生方はエコーの画面を見つつ
「あ~今日はよく見えるわ~、いつもこのくらい見えるといいのに・・・」
うんうん、うまくいってるね、その調子でお願いしますよ~・・・
「ハイ、抜きま~す・・・0,5でました・・・1でました・・・」
「あらつ、引きが悪いわねぇ・・・」
「じゃ、もう少し進んでみてください」「この○×△(専門用語?)に当たらないほうがいいでしょ?」
「大丈夫だと思いますよ・・・」
思います???頼むよ~。
「さきに巻きついてしまったかしら」「じゃ、少しひいてみましょうか、はい、0,5でました・・・」
「どうですか?ぬけてます?」「うーん、ちょっと引きが悪いですね・・・」
釣りか!
「じゃ、押してみましょうか・・・、あ~、ココいいみたい!」
「あ^いいですね・・・」「じゃ、これであらうようにしながら、どうでしょうね?」
などとやりとりしながらエタノールを入れたり抜いたりして最終的に何ccか注入。
はぁ・・・、と安堵しつつ針が抜かれるのを待った。
「はい、じゃ、ぬきますよー、しばらく動かないでくださいね~」
ピキーーーンン首から耳に掛けて鋭い痛み!!3回目にして初めての痛みです。
「はい、おわりです。大丈夫ですか?」
「痛いです・・・・・耳のほうまで痛いです」

針を抜くときにエタノールが少量漏れて、このような痛みになることがあるらしい。
今まで痛くなったことがなかったのでびっくり!!
ガーゼに包まれた小さな保冷剤ですぐに冷やし楽になりました。
神経に障ってしまってどうにかなっちゃうんじゃないかと心配しましたが
実家に戻ってしばらく横になってうとうとした後はすっきりでした。
いや~、油断禁物ですな。

テーブルの上の先日のクレソンの花。マイクロアジサイみたいです。

こちらは普通サイズの今日出会ったお花たち。

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